フィナンシェ

フィナンシェ


今回は焼き菓子の代表でもある「フィナンシェ」を紹介します。

■なんでフィナンシェの形は長方形なの?

アーモンドパウダーと「ブール・ノワゼット」と呼ばれる焦がしバターを多く使っているフィナンシェ。
なぜは長方形の形をしているのでしょうか?
その答えはフィナンシェの名前にあります。
フィナンシェとはフランス語で「金融家」「金持ち」を意味しています。
勘の良い人はもうわかったと思いますが、あの形は金塊を表しています。
まさかフィナンシェからお金の話になるとは思いませんでしたね。

■イタリア生まれのフランス育ち

フィナンシェといえばフランス菓子のイメージが強いですが、実はもともとはイタリアのお菓子だったみたいです。
16世紀のイタリアのメディチ家からカトリーヌ・ド・メディシスという一人の娘がフランスのアンリ2世の元に嫁入りしました。その時にカトリーヌは一緒に菓子職人も連れて行ったことでフランスにもフィナンシェが伝わりました。
イタリア生まれのフランス育ちということですね。

■よりおいしく食べるための一工夫

個人的なおいしい食べ方ですが、食べる時レンジで温めてください。
だいたいのフィナンシェはパック包装されていると思います。
少し封を開けてレンジで5秒。
少し温めるだけで、バターの風味が増してとても美味しくなります。
よかったら試してください。

■お取り寄せスイーツ

アルバイトをしていたアンリの「フィナンシェ」をご紹介


 

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