ウスズミキューブ


今回は愛媛県を拠点に販売している「ウスズミキューブ」です。

■立方体のウスズミキューブ

箱を開けると可愛らしい立方体が9つ。
なんと全て羊羹。
今までの食べた羊羹とは違い小さな一口サイズ。
羊羹ですが、どちらかというと箱の中身は洋菓子のようになっていました。

ショコラ

1口食べた瞬間、あれ?生チョコ?と勘違いするぐらい濃厚さ。
箱の中身も1口サイズの羊羹が綺麗に並べられているので、余計、ん?生チョコか?と勘違いしていまいます。
しかし舌触りや食べた感触は羊羹でした。
綺麗に洋と和が融合していて、新しい形の甘味だなと感じました。

クラシック

こちらはクラシックですが抹茶味になっています。
こちらはどちらかというとほんのり抹茶味。
甘さも控えめでさっぱりとした羊羹です。
厳選した小豆、上質な砂糖に糸寒天を伝統的な技法で練り合わせ、
香りの高い抹茶を加えて作られて羊羹です。

キャラメル

キャラメルの羊羹はショコラと似たような感じです。
1口食べる濃厚なキャラメルの味。
生キャラメルか?というくらい濃厚です。
だからこその1口サイズ。
これが普通の大きさではなく四角いキューブ型の1口サイズになっているから
くどくなく食べられます。
量まで考えられた美味しさ。大きいだけがいいのではないのですね。

■なぜ「薄墨」羊羹??

ウスズミキューブを販売している「餡ファン」。
この餡ファンは中野本店が自然由来の健康的な美味しさをもっと気軽に楽しんでもらいたいという思いで作られたブランドです。

薄墨羊羹を販売している中野本店が創業されたのは江戸時代の中期〜後期になります。
中野本店の人気商品「薄墨羊羹」。
さてなぜ薄墨羊羹と名前が付けられたのでしょうか?
この薄墨というのは桜の名前からきています。
天武天皇(7世紀後半)の皇后が四国の道後に療養するために訪れました。
温泉を使用した治療(湯治)を行い全快し、そのお礼として賜った桜の名前が「薄墨桜」だと伝えられています。
薄墨羊羹の「薄墨」は桜の名前から取られたものです。
羊羹が作られた当初の名前は「桜羊羹」でしたが、
時代とともに「薄墨桜羊羹」になり、幕末の頃には今の「薄墨羊羹」に変わりました。

この薄墨羊羹は全国菓子大博覧会で最高の名誉大賞、その後新しく新設された最高賞の名誉総督高松宮賞も受賞した羊羹です。

■お取り寄せスイーツ

小さな立方体の「ウスズミキューブ」
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