ブルーヘブン


今回紹介するのは「ブルーヘブン」という地元のケーキ屋さんです。

■ケーキ達

全体的に食べた感じが軽いケーキです。
軽いけれど味はしっかりとしているので満足できます。

モンブラン

最近、重いケーキが辛くなってくる年齢になりました。。。
普通に売っているモンブランのどちらかと重いイメージ。。。
しかしブルーヘブンのモンブランはとにかく軽いです。
1口食べると、ズンという感じではなく、フワッとしてすごく驚きました。
そして味はしっかりと濃厚な栗の味。
最近重いケーキは辛くなってきましたが、このモンブランであればペロリと食べれてしまいます。

パッション・オーレ

上にはパッションフルーツ、下にはチョコレートのムースで構成されているケーキです。
酸味のきいたパッションフルーツのムースと甘いチョコのムースが口の中に広がります。
これもモンブランと同じように軽いのでさらっと食べれます。

カラメルポワール

洋梨のムースとカラメルのムースの2層で構成されています。
洋梨のムースはふんわりと、カラメルのムースはしっかりと口の中に広がります。
ムースなのでフワッとしていますが、カラメルのムースがしっかりとした味なので、十分満足できます。

ピシュロン

いくつものチョコレートの層で構成されているケーキ。
チョコの生地でチョコレートのクリームが挟んであります。
こちらもフワッとしていながらも、濃厚なチョコレートのクリーム味わえます。

■なぜ店名が「ブルーヘブン」?

このケーキ屋さんは上大岡の裏にあり白に青い屋根の可愛いお店です。
店の名前は「ブルーヘブン」。
外観の青と白は店の名前からきているみたいですね。
なぜ店の名前をブルーヘブンとしたのか、その由来は青色が「幸福の象徴」であったり「ストレス緩和、心を癒す色」と言われており、お客さんをブルーヘブンのケーキで癒したいと思ったからです。さらに青色が”天国の色”と言われているため店名をBlue Heavenにしました。
そのため販売されているケーキは奇をてらったものではなく、素材に忠実でシンプル、そして食べてほっとするような優しい味です。

■季節や地域を大事にしたケーキ屋さん

ブルークーヘンでは季節に合わした世界の銘菓や、地域の小学生が考えたケーキを販売しています。
クリスマスにはレープクーヘンというドイツのジンジャークッキーで作られたお菓子の家(ヘクセンハウス)、お正月にはガレットデロワというフランスのパイを販売しています。
ガレットデロワを売っているお店があるなんて珍しいですね。
さらにイベントでは地域の小学生が考えたケーキも販売しており、地域に密着したケーキ屋さんです。


ブルーヘブン
横浜市港南区上大岡西1-3-12
0458426808
http://www.blueheaven-sweets.com/
 

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