Occitanial


今回はInstagramで教えていただいた水天宮にある「オクシタニアル」に行ってきました!!

■スイーツたち

モナコ

丸い綺麗なルージュのケーキ
赤い部分はフルーツのジャムになっており、中に白い酸味のきいたフロマージュブランのムースが中に入っています。
ケーキの上の模様ぐるぐるしたものはおそらくスポンジ生地でできていると思います。
全体的にさっぱりとしたケーキでした。

マリエ

綺麗な花柄のケーキ。しかも花だけでなく、上に水滴に見立てた水飴?も載っていて細部まで気が使われています。
最近リニューアルをしデザインが変わりました。
とても軽いホワイトチョコのムースといちごのジュレがアクセントになっていて重くなく、すっと味が引くケーキです。
普通だといちごのジュレなどはケーキの中心にあるのですが、マリエはケーキの上の方に層が作られています。
そのためホワイトチョコのムースからうっすらと赤いジュレが透けて見た目もきれいです。
水滴だったり、わざといちごジュレを透けさせたりと見た目も繊細で、美味しいケーキでした。

タルトショコラ

丸いつやつやなチョコレートクリームが綺麗なケーキ。
中には酸味がきいたパッションフルーツのジュレが入っています。
普通のケーキよりもジュレの層が丸に対して広く見た目よりもとても軽いケーキになっています。

■ケーキ屋さんとセミの関係は?

水天宮にあるオクシタニアル。
MOFというフランス国家最高職人の称号を持つステファン・トレアン氏がエクゼクティブシェフとして監修しています。
店内に入って気になったのが、セミのオブジェ。
お店情報が記載されているものの真ん中にもセミが。
なぜケーキ屋さんがセミをこんなに使用しているのかというと、店内の名前と関係あります。

店名オクシタニアルのオクシタニアは13世紀から16世紀に存在した南フランスのある地域の名称であり、末尾に”ル”をつけてオクシタニアル「南フランスのように…」と優しくアレンジしました。
そしてこの南フランスでシンボルとして親しまれているのが「セミ」なのです。

なかなかケーキ屋さんにセミというのは意外ですが、そんな意味があったんですね。


Occitanial
東京都中央区日本橋蛎殻町1-39-7
0356453334
http://occitanial.jp/
 

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