桔梗信玄生プリン


今回はtwitterの投票で投票が多かった桔梗屋の信玄生プリンを紹介します。

■信玄生プリン

まずびっくりしたのは包装が同じところ!!
桔梗屋といえばこの包装ですよね。

開けたら専用のスプーンと黒蜜が蓋の上にありました。
どうやらこの黒蜜をかけて食べるらしいです。

まずは黒蜜をかけずに一口。
ふんわりときな粉の香りと生クリームのまろやかさが口の中に。

固さは、今流行りの柔らかいプリンです。
そして黒蜜をかけて一口。
黒蜜が黒糖のように濃く、きな粉と生クリームをひきだたせます。
さっぱりとコクのある味を両方楽しめるプリンでした。

■桔梗屋

信玄餅で有名な「桔梗屋」。
その創業は今から127年前の明治22年でした(2016年現在)。
信玄餅が発売されたのはそこから79年経った昭和43年(今から48年前)。
この信玄餅がなぜ発売されたのか知っていますか?
もともと信玄餅のルーツは安倍川餅から来ています。
基本的に安倍川餅はお盆の時期に食べますが、小さくまとめて、一年中食べれるようにしたのが信玄餅だと言われています。
信玄餅といえば風呂敷に包まれた包装が特徴的ですよね。
当時風呂敷で包まれたお菓子などはなく、発売当初は同業者の方からは売れないと言われていました。
しかしタイミングよく信玄餅が発売された翌年から武田信玄の大河ドラマ、映画が放送され、観光客がたくさん訪れ、山梨の銘菓として定着しました。

■信玄餅の本当の食べ方は?

みなさん信玄餅はどのように食べていますか?
容器から溢れ出しそうなきな粉にセットになっている黒蜜。
きな粉をこぼさずに食べるのは難易度が高そうですね。
桔梗屋の公式ホームページでは食べ方が4種類あるそうです。
http://www.kikyouya.co.jp/enjoy/more11/
みなさんはどの食べ方ですか?
参考までに私は「お召し上がり方 番外編」の食べ方でした。

■お取り寄せ

信玄生プリンはホームページから取り寄せ可能です。
http://www.kikyoushingenmochi.com/

ご一緒に信玄餅もいかがですか?


桔梗屋
山梨県笛吹市一宮町坪井1928
0553473700
http://www.kikyouya.co.jp/index.html