マールブランシュ


今回はフランスのかたにも大人気なマールブランシュの「茶の菓」です。

■茶の菓

まずびっくりしたのは包みを開けた瞬間!
濃い抹茶の緑色の箱にラングドシャーをモチーフにした白い蓋。
味だけでなく、見た目も大事にしています。
芸術にうるさいフランスでも大人気な理由がわかります。

味も抹茶の良い苦味とホワイトチョコの甘みのバランスが良く上品で、これも海外の方に人気の一つだと思います。この味は茶作り名人小島確二、茶鑑定士森田治秀、パティシエ江崎靖彦がコラボレーションして作られております。
こだわって作られている抹茶は宇治白川で「本覆(ほんおおい)茶園」という「よしず」と「わら」で光を一定期間遮ることで、茶葉独自の旨味やコクが内へと熟成していく農法で作られたものを使用しています。

こだわっているのはお菓子だけではありません。
なんと京都の北山本店ではお菓子のコンシェルジュがいます!
コンシェルジュの方にシーンや用途を相談すると、そこにあったお菓子を紹介してくれます。

お菓子だけでなく、おもてなしにもこだわっているスイーツ店って素晴らしいですよね。

■お取り寄せ

マールブランシュのホームページ内で取り寄せることができます!
ラングドシャー型の白い蓋は京都限定になりますので、気をつけて下さい!
http://www.malebranche-shop.jp/goods_list/goods_list_2.php?sort=price_cp&vctg_no=101


マールブランシュ
京都府京都市北区北山通植物園北門前
0757223399
http://www.malebranche.co.jp/brand_top.php