緑寿庵清水


今回はずっと狙っていた京都にある「緑寿庵清水の金平糖」をご紹介します。
本当は京都に行って作っているところを見て、購入したかったのですが
我慢できなかったので電話で頼んで買ってしまいました!

■きらきら小さなの金平糖の宝石箱

緑寿庵清水に電話で取り寄せて届いた緑色の箱。
箱の中に6つの色とりどりの小さな袋が。
1つ1つ袋の外からも色が見えて、本当小さな宝石箱のようです。
中に入っているのは6種類。
巨峰(紫)、天然水サイダー(水色)、蜜柑(橙)、檸檬(黄色)、メロン(緑)、苺(赤)。
お取り寄せできる種類は決まっていて、この6種類です。

この中で気になっていたのは、天然水サイダー。
一体どんな味なんだろ〜?と開けてみたところ、
開けた瞬間、甘い香りが漂います。

口の中に入れてみると、、、、
サイダーの味が、さっぱりとしたサイダーの味が!!
あの子供の頃の夏のお祭り飲んだサイダーの味です。
金平糖なのにここまでしっかりした味がするとは思いませんでした。

他にも巨峰も食べたのですが、
これもしっかりとした味が口中で香ります。
他の種類はぜひお取り寄せして実際に食べて味わってください!

この金平糖に風味をつけるのは意外にとても大変らしいんです。
その理由は下で!!


■作るのが大変な風味が付いた金平糖

みなさん知ってましたか?
実は金平糖に〇〇味と風味をつけるのはとても難しいんですよ。
え、そんなの簡単でしょと思っちゃいますよね。
私も正直思っていました。

金平糖は溶けた砂糖の蜜をふりかけなが大きくしていくのですが、
(金平糖の作り方の詳細は他のページでお話します。)
この砂糖、酸や油分、塩分が加わると固まりにくくなってしまうんですよ。
そのため、新しい風味の金平糖を作るのに約2年かかります。
緑寿庵では、現在50種類以上の味があります。
さらっと計算しても100年。。。本当頭が上がりません。

緑寿庵では通常販売だけでなく、
季節限定や高級な金平糖として究極の金平糖も販売しています。
究極の金平糖の中の1つにシャトー・ヴァンブランというワインの金平糖もあります。
これがまた木の箱に入って、ワインボトルをモチーフにした瓶に入っているんですよ。
お値段も、それなりにしますが1回食べてみたいですね。
他にも色々ありますので、記念日などにいかがでしょうか。


緑寿庵清水
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町38番地の2
075-771-0755
http://www.konpeito.co.jp/
 

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